わふの里

ゲーム

☆Rewrite 総評

今Rewrite攻略しましたー。(後半)

下記ネタばれ注意

MOONルートとTERAルート終わってからの感想ですが、
1・まず、壮大なストーリーを構築したのはいいが、方向性が定まらずずっと話を引きずってる点、
2・Rewriteのキャッチコピー「書き変えることができるだろうか、彼女のその運命を」というのが失敗だとしか思えない点
3・文字表示形式の変更について
3点の問題があるように思います。
まず、MOONルート
命の生まれがどうこうとか・・・科学的な論理とか並べ立てて意味が分からない
湖太郎がわざわざ能力を上書きしてやっと理解できる事象をあくまで部外者でしかないゲームプレイヤーに分かるはずがない。
神秘的にふと思ってしまい、物語に引き込まれる部分も多々ありますが、とにかく退屈な理論が長いです。
そこで、2の問題点に辿り着きます。
ゲームしてる側から見ればキャッチコピーの「書き変えることができるだろうか、彼女のその運命を」という通り、各ヒロインの運命を変えることができるのかな?って期待をしつつ進行すると思うんです。
(私がその一人ですが、まあ、そう思って無い方も多いかとは思いますが・・・一応)
そう思ってるからこそとにかく理論が退屈でした。
でも、ヒロインが集まってからは そこそこ楽しかったです><
でも結局グダグダ展開、
なんかこれ、リトバスのリフレインシーン真似てないか・・・?
一人一人去っていくのとかまさに同じだし・・。
感動も何も無い去り方なので、少し興ざめでした。
ヒロインたちを簡単に殺すなあああ・・・。
そんだけ。
あと、ED微妙
TERAルート
まず、文字表示形式が変更になったのに戸惑いました。
客観的に見て欲しいからでしょうか?小説のような形式になってます。
戦闘シーンではキャラの顔に文字が重なりますし、なんかやっぱり物語に集中できなかったです。
一応配慮として文字があまりキャラに重ならないようになってますが、なんか失敗した感じが否めない。
なんか第3者が客観的に物語を傍観してるような錯覚・・・まさかそれが狙い!?
いやまあ、それはいいとして
このルートではヒロインが殆ど出てこないのが辛いですね。
要所要所に少し出てくるくらいで・・・。
ここでの問題点は
鍵を初めて見つけたとき
敵対するか 見逃すか というような選択肢にあると思います。
敵対すると鍵に殺され物語の序章のようなとこあたりに飛びます。ループっぽい展開でGAMEOVER
見逃すと話は進み世界は滅びますが、人類は生き長らえます。
あれ、そう考えると 敵対して物語の序章に戻ったほうが良いんじゃないか?
滅びの世界で人類が生き残るってそれは悲しいじゃないか。
そこでまたRewriteのキャッチーコピーが頭に浮かびます。
・・・え、結局誰の運命を書き変えたの?
多分鍵のことだろうけど、そんなインパクト無かったんですが・・。
評価B- 75点くらい
Rewriteで一番良かったのが、キャラの魅力でしょうか。
全てのキャラがかわいい!
それと日常がとても楽しい・・。
オカルト探索ということで謎をメンバーと調べていくのはとてもドキドキしました。
ただ、マッピーというソフト?での探索は正直無駄にしか思えないものも・・
森の地図を作り、即死のトラップも混ぜつつ、主人公が探索すれば良かったと思います・・。
マッピーの使いどころ間違えてるぜ・・・。
ここまで批判してますが、Rewrite買って良かったと思います。

☆Rewrite個別ルートの感想

発売日当日からプレイし始めたRewriteですが、今日個別ルート全キャラ終了しました。
プレイ順は、小鳥→ちはや→ルチア→静流→朱音 という感じです。
ざっと感じた中でのストーリーの良さ順といえば・・
ルチア→静流→ちはや→小鳥→朱音
でしょうか。詳しくは下記で説明します。
(下記ネタばれ注意)
小鳥ルート→
一番最初にプレイしただけあって超展開に困惑しました。
小鳥が親のことや魔物を生き物で無いとやたら冷たくしてましたね。
小鳥に対して寂しさの感情がやたらと強調されている。
これはいつか感情が戻ったり心境が変化することのフラグにしか思えなかったので展開が予想できて楽しめなかった。
ちはやルート→
ちはや自身がガイアとして育てられ、戦わなければいけない敵と本心に葛藤しているシーンがよく書けてます。
ですが、結局咲夜が物語の中心でしかなくまた、ガーディアンに町を襲撃され、親を亡くしたことが書かれて居ますが何故ガーディアンを恨まないのか書かれていない。
ただ、純粋に思って人殺しをしても解決しないということでしょうが、果たして親を亡くしても恨まずに居られるんでしょうか。
あと朱音が壊れるシーンも微妙で興ざめですし、咲夜が魔獣になったシーンは正直要らないと思った。
ルチアルート→
シナリオが凄くツボです。
が、、、シナリオライターが竜騎士07さん?だと思いますが、明らかに趣味全開で湖太郎の性格が微妙に変わってます。
いやいや、これは無いだろうと思いつつも楽しめました。
それは置いといて、ミステリー要素から真実を解き明かすシーンがとてもよく書けています。
アサヒハルカとルチアとの関係、 両者境遇が似ているように見せることで、ルチアが殻に閉じこもるシーン・・。架空の人物に呪いを押し付けることで自分はもう大丈夫と言い聞かせてるのが凄く悲しいけどそれも良く書けている。
デートシーンのキャラクターは性格が変わったかのような可愛さ、これもいい。
ただ、問題点が4つ
1戦闘シーンが退屈なことと
2感動シーン?が多すぎてクライマックスが分からない
3なかなかどこで終えるか考えた挙句無理やり次から次へとシナリオを書き足したかのようなグダグダ展開があること
4ルチアが湖太郎のことを恨んで居た場面、主人公を今までの感情が無いかのような(その前デートシーンがありました)躊躇いがひとつも無い戦闘
それくらいでしょうか。
静流ルート→
さんま好きな子、かわいい
序盤で親が静流を忘れているという事実と過去を知るんですが、結局は曖昧になったまま。
鍵によって救済されるシーンで親があっけなく消え全く意味の無い序盤の伏線だとしか考えられませんでした。
湖太郎が現世に残り、世界を救うような記述がありますがそれも結局はあやふやなまま、朱音ルートで救済シーンがありますが、別に残らなくても世界は救えたんじゃないか?ただ、別れシーンで感動をさせたかっただけにしか思えません。
あと、
シェルター内での静流の感情を書体でよく表している。
思い人の名前を途中で書いたけど結局書けなかった気持ち
文字を自らの手で消しているときの気持ち・・・
こういう表現、私好きです。
ED曲は主人公が作った曲で終えられてるのもベスト EDが一番キレイにまとめられてます。
が、結局曖昧
朱音ルート→
とりあえず個別ルートに入る前のシナリオが面白いところ、
個別ルートに入ってからはなんかパットしませんね。
誤字も今までのルートに比べて桁違いに多い、なんか焦った上に結局このストーリーでいいかあ・・というようなシナリオライターの妥協が多すぎます。
救済シーンが行われてからがもっと酷い
主人公が朱音を思うが故に、行動しつつ、結局は葛藤してるだけで微妙に正当化させてるんですがなんの前ぶりも無く年月が経ち、主人公の考えることが変化している。
年月が経つ前には、朱音が好きだから、けど、ガイヤの方針には少し納得できない 程度だったのですが、
年月経った後は、人は滅びないといけないんだというように何故そのような思考にたどり着いたのかがそもそも不明
また、その後の朱音失踪後に突然救済を行ったのも疑問だ。
後からその解説で、「朱音は主人公に救済をとめて欲しかった」ことが明かされますがそれも疑問を感じざるおえない。
行き場を無くした朱音が救済という口実で自殺するところを主人公が止めて欲しいところまでは分かりますが、じゃあ、何故主人公に対して魔獣召還、その後主人公が倒したとき驚いたのでしょうか。
そこで、そのフォローとして罪はもう償えないとやたら強調がありますが、実際その通り まあ、主人公を殺して朱音も死ぬような雰囲気ですし、当たり前といえばそうなのですが。
さて、そこでもうひとつ疑問が生まれます。
そこまで追い詰められ大罪を犯したものが果たして簡単に罪を償えるでしょうか。
無理です。
大罪は社会の元でしか償えないとありますが社会の元でも人を滅ぼした罪は絶対に償えない。
それを 新たな世界を開拓(どうやら危険らしい)をすることで、今残った民に永遠と罪を償うような雰囲気を出して曖昧に終わらせましたね。
しかも後味良いようにデートみたいに終わってるじゃないですか。
こんなので罪は償えない。結局何も変わってなかったとしか思えません。
以上個別ルートの感想でしたー。
後半の感想はまた次で。
2011/07/04

☆コミケ前に キラ☆キラをやってます

コミケ前で忙しいと思いきや、 家ではキラ☆キラ というゲームをやってたり・・。
ちょうどライブが東京にあるみたいなので 速攻で攻略しようと考えてたのですが、気づいたらもう26日、 実は今日愛知から東京に出発する予定だったりします・・。
まだ きらりルート終わってないのに・・。
リトバスの 理樹ルートを妄想した本を3ページほど描こうかなと思ってたのですが 無理そうです・・。
多分
会場で私が描いた同人誌見た方、 下手ですみません・・・。
先に謝っておきます!!
でも、精一杯描いたのでよければ見てくださると嬉しいです。
と、出発まであと3時間しかない上に まだ準備もできていないので ここで。

☆小毬 鈴 リフ 沙耶 ルートまとめ

小毬→鈴(リフレイン)→沙耶
小毬ルートと 無印との比較から
追加はほぼ無しな感じ、BADにEXイベントがあるくらいで特に変わりは無いかも
小毬ルートの最後の部分 屋上にて「終わる世界たちに、最後のゆめを」この一文が
リフレイン後だと無性に泣ける・・・・。
鈴ルート 最後に EXの追加が・・。(リフレインの最後)
そのため、ストーリーも多少は追加されてる感じ。
追加ストーリーが 短いながらも多少面白かったので 良かったです。
沙耶ルート
一言「叫び声がかわいすぎる」
ゲーセンのシーンの  「よし とったーーーーーっっ!」 ってところが好きです・・。
迷宮シーンで一喜一憂するシーンもなんとも・・。
感情の変化 激しすぎでしょ・・。
とまあ、通常沙耶ルート終わった後
リプレイでは最高29回死んで バカ理樹・沙耶ルートを攻略・・。
理樹が 一気に変態に・・。
いままでの理樹が崩れていく・・。ある意味衝撃的な展開に・・。
まとめると、沙耶ルート最高ーー!(全然まとまってないですが・・)
ラストの展開は ちょっと嫌でしたが・・・(幸せを望む意味で)、それ以外はいい感じ。
沙耶はどう思ってあのような行動をしたんだろう・・。
明確には記述されませんでしたが 作者の思いが伝わってきます・・。
辛いよね・・。
失う悲しさよりも 出会うことの良さに気付くことが出来た話でした。
まるで・・・リフレイン・・・冗談。
------------------------------—-
リトルバスターズ!EX 総合評価 9
追加シナリオが凄く良い出来、 3キャラルートが最高でした。
クド訂正ルートは もう別人が書いたんじゃないかと思うくらい 文章が上手い 文全体が理解しやすくなってるのが良い。説明文もあり、とても助かりました。(ロシア語の解説・ロケット開発の経緯・名前の由来などの説明など)
残念なのがEXで追加されたボイスと 無印の時に収録されたボイスとの違いがすぐ分かってしまうことでした・・。
音がくぐもって聞こえるなどで  (クドの声だけは何故か自然? 何故・・。)
誤植2箇所 これもチョット残念・・。
飛ばしてしまえばいいところ どうしても目が誤植に向いちゃうんです・・。
しかも感動場面ではちょっと・・。
もう一つ、無印からの追加シナリオが 少ない
(来ヶ谷・小毬・鈴(リフレイン前のシナリオ) ・西園など が特に )
EX化くらいしか変更点ないのもチョット・・。
個別ルートの追加シナリオを期待してたので・・。

☆リトバスEX 来ヶ谷 西園 佐々実 ルート

リトバスEX 来ヶ谷→西園→佐々実 ルート の順で攻略してみました。
とりあえず無印との比較から
来ヶ谷ルート  EX化以外 ほぼ修正なし?
うーん・・・  世界の秘密を知った後もう一度攻略してみると 色々伏線が隠されてたんだなーーと・・感じました・・。
西園ルートも特に修正は無かった感じ
「白鳥や 哀しからずや空の青 海のあおにも染まず ただよふ」
何度攻略してもこの歌はいいなあと・・・。
とまあ、同人誌・・・いや・・薄いほうの本の話題が妙に多かったと感じたのは気のせいだろうか・・・。
どうやって薄い本を入手したんだろう・・・と疑問に思いながらルート終了っと・・。
佐々実ルート・・・
佐々実は謙吾のことが好きなのにどうして佐々実ルートがあるんだろうと疑問に思ってましたがよく纏めて理樹と結ばせたなあ・・と。
まさかあんな展開になるとは予想もしませんでした・・。
佐々実と猫  かわいすぎる。
いや・・、微笑ましいと言うべきなのかな。

☆リトバスEX やってます

クド→葉瑠佳→佳奈多   こんな順番でやってます
クドルートの修正が6割ほどあって驚きました・・・
明らかに無印より読む側にとって易しい文章になってます。
ロシア語?の解説などが追加されたのは嬉しいなーとも感じます。
しかも、比喩やら情景描写が上手くなってる・・
別人が書いたんだろうか・・・と思うくらいに。
っで、前回より映える文章になったんじゃないかなと。
葉瑠佳ルートは 修正が2.3割くらい?
よく分からないんですが、はるか視点が追加されてたり 繰り返し?の日常を意識した作風に変わってましたね。
「理樹がキスしてくれたら、好きだってこと思い出すかも・・。」 
いいですねえ・・なんか。
メインの佳奈多ルート!
はるか と かなたの過去を中心とした物語  なんか考えさせられる話でした・・。
思い込みって恐ろしい・・。
will&wishのBGM聴いた瞬間 涙腺崩壊
BGM+佳奈多の声と表情で反則的な破壊力が・・・!
とまあ、リトバス3ルートひとまずやってみたわけですが気になる点が多すぎる・・。
明らかに 真人の声おかしい!
他のキャラもそうですが EXで追加されたボイスのみ なんかくぐもって聞こえるような・・。
ついでに言うと  Sha La La Ecstasy というBGMが最悪すぎる。
雰囲気ぶち壊しで・・、ある意味泣いたBGMでした。
佳奈リャフカ
クドと佳奈多が かわいすぎたので両方描いてみました。
佳奈多+クドリャフカ  =佳奈リャフカ
少々強引ですかね?

☆車輪の国、向日葵の少女 感想


人を好きになれること
時間が平等であること
親が幸福であること
それくらい望んでもいいじゃないですか?
オープニングで泣きました・・。
いや、普通だよね・・、望んでもいいに決まってるのに
車輪の国では望むことができないなんておかしすぎるよ・・。
↓(ネタバレは書いてないつもりですが 章の感想 (抽象的な感想) が書かれてます それを踏まえたうえで下へ)
1章
微妙~。
設定紹介みたいなものだから仕方ないかなと思いますけど・・。
ゲームプレイ後では重要な章だったのではないかなと。
感じさせられた章でした。
2章
時間が平等ではない義務
人間には必ずある弱さ そこに共感させられました・・。
直向に努力しようとする姿 美しいです。
3章
子供になれない義務
序盤は良い展開だなあ、と思ったんだけど やたら3章だけ物語が長いなあと・・
それだけ葛藤を描くのには時間がかかるというものなのでしょうか・・。
4章
恋愛できない義務
異性に触れることも 好きになることも出来ない辛さ・・。
5章
・・・・・・・・・な義務(ネタバレになるので伏せます)
展開が神がかり的
でも少々強引すぎたかなと~。
一瞬の出来事に え・・と思わずにはいられなかった章でした・・。
鳥肌ぞくぞく~と やばいね・・これは。
評価10
誤字が3箇所あったけど許容範囲内
文章力凄すぎ・・・。これははっきり言って名作でしょう・・。
初めて名作ゲームに出会った・・です・・。
いままで何百もゲームやってきましたが・・、その全てを追い越しました。車輪・・・。
話ちょっとズレますが、
丁度車輪のゲームやったのって 車輪の物語が始まる日
と同じ日にゲームやり始めたなあと・・。
向日葵が日に向けて咲く夏・・・ これからだと思うとちょっと楽しみ。
ちょうど野外スケッチでもしようと前々から計画してたので 夏中に向日葵でも描きにいこうかなと思います。
向日葵 美しすぎでしょ・・・・。
あの美しさは反則・・・・。
よーしっ! 今日も
びりっとがんばるぞーっ

もっと早くこのゲームに出会っていたら・・・・
そう思わずにはいられませんでした。
多分・・・このゲームが今後の生きる道に大きく左右するんだろうなあ・・・と。

☆G線上の魔王 ハル 魔王 ルート

G線上の魔王ハルルートと魔王ルートが 最高すぎる・・。
復讐って本当に怖いものだなと。
最後に魔王の意図が判明していくにしたがって ゾクゾクと鳥肌が・・。
っていっても退屈な文章であることは相変わらず。
終盤に宇佐美ハルと魔王の対決があるんですが、嵌められたと感じる 予想外の展開に。
最後の魔王に嵌められた主人公がとった行動・・。
これは・・。
ともうただただ泣くしかない感じでした。
こういうエンド好きです。
嘘を重ねながら生きていく主人公の幸せさと孤独さの決意が現れてて
主人公 幸せだなと・・。
今でもClose Your Eyes の曲を聴くと涙が止まりません。
何度泣いたんだろ・・・。
G線上の魔王 総合評価
序盤、中盤、後半の文章のつまらなさ・・。
ゲームやる側が全然物語に溶け込めない 夢中になりにくいので微妙
後半の明らかにボイスが完成された後 台詞を変える? 意図的かは分りませんが台詞があるのにボイスがないというミスで 所々 筆者の余裕の無さが感じられて・・。後半 些細なミス多かったです。
発売当初人気だった(多分1年前くらい?)芸人 ドラマ などのパロディーを入れてて 流行がすぎた今では寒かったこと・・・も ちょっと・・。
評価できる点は細かな演出 キャラが去っていく時の細かな効果とか雪とか。
まるで映画を観てるかのような迫力のある演出もなかなか・・。
よって8あたり
5章終わった直後までは評価6だと思ったんですけどね。
最後の逆転劇に驚愕したので、2プラス
G線上の魔王
名作といえば名作ですが 案外そうでもないかなと。
惜しい・・、あと少しで名作だと思ったのに・・・。
良作でしょうか・・。
人其々判断もあるのでしょうから 大多数の人が名作といえば名作でしょう・・。
でも私は 名作には届かなかったと 残念で仕方ない と思わずには居られなかったです。

☆G線上の魔王 水羽ルート

水羽ルート終了~
昨日 間違えてハルルートまで進んじゃって・・・
今日戻って水羽ルートをやりました~。
水羽ルートですが、特に魔王が関与して来ないのがちょっと引っかかったんだけど。
とまあ、思いを表現できず 冷たくすることでしか接するこができない水羽を京介がどう接し、成長していくかという感じがグッド。
でも・・、他作品のパロディーを取り入れてるところが微妙・・。流行廃りのあるわけで・・。
ついでにいうともっと学園生活の時間がもっとあったらなあ・・・と
消化不良みたいになってなんか物足りないです。
私は、和む感じの文章が好きなので結果としては良かった・・と思う。今回のルート

☆G線上の魔王 花音ルート

うーん・・。
椿姫ルートとは違い、まるで別人が書いたような感じのストーリーで・・。
一瞬別ゲームかと・・・。
まあ、それはいいとして
花音と母親と・・・の展開が良い感じする。
花音の偽りの思いと真実の思いの葛藤がなんとも。
その葛藤を乗り越えた上での母親と花音の成長する姿 感動させられますね・・・・。
ちょっと微妙な点も多々あったけど、それを凌ぐくらいだから いいかな。
と、終盤までは思ってたんだけど!
終盤で 萎える場面があって・・・・・。
結局何を伝えたかったの・・、と思わずには居られない今回でした・・。

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